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2015年7月25日 (土)

松竹プロジェクト 今日も竹小舞。

朝いち、次女を保育園に送って、次男と長女をバアチャンちへ預けて、

我が家 松竹プロジェクト の現場へゴー。

 

今日も土壁の下地となる、竹小舞の施工をした。

今日は、羊毛の宮川くんと、N社時代の同僚が参加してくれた。

 

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猛暑日の1日がんばりました。

ありがとう!

2015年7月20日 (月)

「ザ・たけこまい 実践編!」 開催しました。

朝いち、竹小舞イベントの準備をして、我が家 松竹プロジェクト の現場へゴー。

着いたら。。。もうすでに電気屋の山内さんが来ていた。。。

 

今日はプロ向けで主に経験者の方々に参加していただいた。

前回に引き続いて、竹小舞職人の安藤さんに来ていただき、レクチャーを受けながら進めた。 
安藤さんのレクチャーのあと、

さっそく、竹小舞を縄で編んでもらいました。

 

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蒸し暑い1日でした。。。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

2015年7月18日 (土)

「竹小舞」 施工中。+ ちょい語ります。

台風明けの土曜日。

午前中は家事をこなして、長男の少年野球グッズを購入すべくデポへ。

午後からは長女とちょい 我が家 松竹プロジェクト の現場へゴー。

 

現場では、現在土壁の下地となる竹小舞の施工中です。

工事の説明をします。

 

「竹小舞」 とは、巾3センチほどに割った竹を、土壁になるところにタテヨコに縄で編んでゆく工程です。

 

河川敷で伐ってきた真竹を竹割りで割ります。

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そのあと節をナタで落として、カタチを整えます。

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壁の大きさに応じて、ノコで切って長さを合せます。

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縄で結わえて出来上がりです。

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っとまあこんな感じです。

 

これは日本の昔からの壁の作り方です。

雪の少ない比較的温暖な地域では、普通に行われていた工法です。

昔々は農村部では、これを結と呼ばれる村の共同体で行っていたそうです。

 

このあとの工程の土壁の荒壁つけまでが、そういった村の普通の人たちの仕事で、最後の仕上げの工程に、やっと左官職人さんが登場するのです。

まだ、100年前まではそうやって村人たちのチカラで家を造っていたのです。

 

これは古来、家を建てるという行為が非常に高価であったこと、竹や藁、土を扱うことが農作業の延長であったこと、村の共同体の持ち回りの仕事であったこと、などが理由であったと思われます。
(町屋では、ほとんどが借家だったので事情は異なります。)

 

実際、本家の建てかえは3代ごとと聞きます。

 

3代というと、ちょうど100年ほどになります。
(現代の住宅施策も長期なんとかとか、そんなようなことを言っていますが、地域があっての100年なのです。実際100年もたないお家を、税制優遇だとか金利優遇だとかとセットにしたりして無理やり建てさせる。。。取り違えも甚だしいと思います。それで景気対策にしたり。。。家づくりや人の人生を愚弄してると思いませんか。)

 

っとちょっと加熱してしまいました。。。

ハナシを戻して。。。古来から家づくりはある程度DIYです。

 

ボクは前々から、現代のような専門家と専門職、専門業者によるブラックボックス的な家づくりに違和感を感じていて、建て主もそれが簡単だからお任せで、またそれができたものが違うとかでクレーマー化したりと。。。

 

クレーマー化しないように企画化したり、建て主の現場立ち入り禁止とか。。。

 

もう、意味不明。。。っとまた脱線しそうなので、ハナシをもとに戻して。。。

 

なので、今回我が家の建築プロジェクト、 松竹プロジェクト には、ボンセッケイ の暮らし方のショールームという要素だけでなく、建築するプロセスを建て主として関わろうという意図もあるのです。

 

大きな会社、大きな組織、大きなチカラ、では出来ない家づくりをしたい。

 

家は公の要素を持ちながらも個人のものです。 国の施策に左右されるべきでないと思います。

景観や隣家との関係、地域との共存、配慮は当然必要です。

しかし、住まい方や使う材料、造り方まで、役人たちにとやかく言われる筋合いはないと思っています。

 

一人一人の顔が見える関係を大事にして、一人一人は小さな個人でも、それぞれが、それぞれの役割りを果たして、ひとつのものを造り上げる。

それが建築することの醍醐味であり、誇りでもあると思います。

 

ボクたちは、 「小さな暮らし製作所」 でそんなことを少しでも体現できたらよいなと思っています。 

2015年7月13日 (月)

「竹小舞」 体験会やります。

我が家 松竹プロジェクト の現場でイベントを行います。

7/20(月) 9:00~17:00 海の日の祝日です。

「竹小舞」をタテヨコに縄で結わえて、土壁の下地を作ります。

やってみたい方、見学をご希望される方、メール等にて申込みしてください。

 

作業については、

まったくの素人さんではやっぱり少々難しいので、

これを機にスキルアップしたい。

経験はないけど、これから取り組んでいきたいという方。

などとさせていただきます。

 

見学は、どなたでも大歓迎です。

よろしくお願いします~。

 

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2015年7月12日 (日)

松竹プロジェクト 竹小舞始めたよ。

日曜日。

朝いち、長男とスポ少のグラウンド草取りへ。

帰宅後朝食。

後片付け、掃除など家事をこなす。

10時前にちょいヤボ用で瓦屋さんと、我が家 松竹プロジェクト の現場で待ち合わせ。

 

そのあと、お昼までに急いで竹小舞の施工準備。

お昼は子どもたちと食べて、午後は長女と再び 我が家 松竹プロジェクト の現場へ。

今日は竹小舞の施工を開始する。

竹小舞とは、巾3センチほどに割った割竹。

それをタテヨコに縄で結わえて土壁の下地にする。

 

今日は、竹小舞の職人さんにレクチャーしてもらいながら進める予定。

思った以上に憶えていなくて。。。また初級編から教えてもらいました。。。とほほっ。

ありがとうございました~。

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2015年7月10日 (金)

松竹プロジェクト 貫入れ完了。

朝いち、小学生を集合場所へ送って、次女を保育園に送って、

我が家 松竹プロジェクト の現場へゴー。

現場では現在、貫を入れている。

今日は柱間に入れた貫に貫楔(くさび)を叩き込む。

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お昼すぎになんとか終わって、日曜日から始める竹小舞の施工準備をした。

夕方はいつもの竹藤商店へ。

小舞縄を入手しておく。

2015年7月 5日 (日)

松竹プロジェクト 近況。

5月から家庭の事情が変わり、お仕事と家庭の両立にてんやわんやの日々を過ごしています。

家庭にお仕事に忙殺されてる間に、あっという間に6月も終わってしまいました。

 

日曜日、ひさしぶりに 我が家 松竹プロジェクト の現場。

 

長男はスポ少、次女はボクの実家へ。

次男と長女とで現場へゴー。

 

今日は貫を入れた。

貫とは柱と柱のあいだに板を貫通させて通した部材のこと。

構造的な要素でもあり、この後の工程の土壁の下地でもあったりする。

ボンセッケイ では 厚さ15mm、巾105mmの貫を使用します。

もっと厚いものを使う方もいますが、ボクは貫自体にはそれほど耐力を期待しておらず、土壁と一緒になって効くものと捉えているので、これで十分と考えています。

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夕方は、半年前に竣工した  「ベベドール・ガーデン」 へお届け物。

 

夕飯は実家でごちそうになって帰宅。

1日終わり。

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