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2014年3月24日 (月)

レーモンド。

朝いち、南山大学へゴー。

南山大学には、近世の建築家アントニン・レーモンドの設計群が残る。

レーモンドはライト事務所の帝国ホテルの仕事で来日して以来、日本に根を下ろした近代大建築家だ。

南山大学では、キャンパスの基本構想からプランしている。

特に、丘陵敷地の尾根を軸線とした大胆な配棟計画が秀逸。

 

今回は、文化財登録を視野に入れての建築専門家による見学会。

後世に残していかければならない建築だね。

 

メインの通路に配された車寄せのようなスペース。

フラットな庇が重なり合うようにきれいに計画されている。

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高さが絶妙。

 

大講義室。

敷地の傾斜に合せたダイナミックな計画。

天井のデザインもダイナミックな意匠で統一されている。

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個人的には大好きな体育館。

構造とデザインがきれいに処理されている。

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こんなとこや Photo_4


 

こんなとこも Photo_5

 

かわいくていい。

 

 

午後からは名古屋駅で構造家の江尻さんの講演会に出席。

 

夜は、現場。。。夜の部スタート。

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