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2010年8月29日 (日)

原子力を考える。

今日は、豊田まで映画を観に行く。

ゴミ焼却場に付随する施設で エコット という施設。

 

”ミツバチの羽音と地球の回転” という映画の上映会 + 監督の鎌仲ひとみさんの講演会

が催されるのだった。

原子力発電所の反対運動を追いながら、次世代のエネルギーのあり方を問う内容だ。

 

現状、日本のエネルギーに関する国策は原子力。 ということになっている。

不思議と、”なぜ原子力なのか?” はあまり議論されなくて、

”まずは原子力ありき” で、

”より安全な原子力が必要” っとなっている。

 

いま政府が推し進めている住宅のソーラー電池やオール電化政策も。。。。

斜めから見ると。。。真にクリーンエネルギーを追求しているわけでなく。。。。

原子力への布石のように。。。見えてしまう。

 

日本で発電所の建設計画が止まらないのは、より電力が必要だからで、

相変わらず、エネルギー消費量が増えてるということではないのか?

省エネ政策ではないのか?

CO2削減じゃないのか?

 

電力会社は、会社のありようを転換しなきゃいけないはずなのに。。。

なにやってるんだろう。。。

 

まずは、使用する電力を抑える方法を考えなきゃいけないんじゃないのか?。。。

ある意味、電力を扱う会社にとってはビッグチャンスじゃないのか?。。。。

 

なぜそんなに電気を使わなきゃいけないのか?。。。

電気に変わるエネルギーを真剣に使っていく努力をすべきではないのか?。。。

 

化石燃料の使用を抑えて、自立循環型の社会を実現しなきゃならない。

 

映画では、スウェーデンの人口5,000人の町の自立循環への取り組みを取り上げていた。

必要な電力は風力。

足りない分はクリーン電力を送電線から買う。

工場などの廃熱を有効利用して補助エネルギーとしていたり。

生活に我慢を強いてるわけじゃない。

普通に暮らして、クリーンなエネルギーを使う。

そして資源を循環させる。

 

ヤル気になればやれるんだよ。

 

Photo_3

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