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2009年9月26日 (土)

木の家スクール名古屋

今日は午後から、

”木の家スクール名古屋2009” の講義だった。

 

今回は高蔵寺の村長さんとして有名な、

津端修一さんと、奥様の津端英子さんのお話しが聞ける。

全七回の講義のなかで、個人的には一番興味のあったのだった。

 

どんな方かと言うと、

修一さんは、住宅公団で高蔵寺ニュータウンの開発リーダーを努め、

その後大学で教鞭をとった後、フリーとなって高蔵寺の自宅に住みながら、英子さんとキッチンガーデン(家庭菜園のちょっと大きいもの)を実践して30年になる方。

 

お二人の人生を振り返って、いろいろなお話しをうかがうことが出来た。

80年生きた余裕というか、肩肘張らない人生の大先輩の生き方に感銘を受けた。

84歳と81歳とは思えない元気な姿、思考、生き方、自然な雰囲気。

英子さんいわく、いままで生きて、今が一番おだやかで小春日和 だそう。

修一さんいわく、だんだん美しくなる人生 だそう。

 

家でのルールは、”いいことしか言わない” こと。

 

自分が開発に携わったニュータウンを里山に変えたいという思いと、キッチンガーデンを30年間実践し続けるチカラ。

見習わないといけない。

先日の小原玲さんのお話しでもそうだったけど、自分のまわりのことからやっていけるんだよね。

気持ちよく暮らす。。。。

ボクたちの身近で偉大なお手本だよ~。

 

 

修一さんです。(都市計画の方面では大御所なんですよ。)

Photo

 

著書も多数ある。

これは会場にあったもの。

要チェック。

Photo_2

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