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2009年5月28日 (木)

良い家とは 4

朝いち ランニング。

コーヒー飲んで、ちょこっとストレッチして、

自宅~名城公園~お堀1周~名城公園半周~自宅の、お堀コースプラス。 40分。

 

お隣のあじさいが咲いた。

Photo

 

ザクロもいっぱい咲いてきたよ。

Photo_3

 

そろそろ梅雨の季節か。。。。

 

 

良い家とは 4回目。

 

③ヒトにやさしいこと

 

ヒトにやさしい家とは?

心理的なこと身体的なこと、

さまざまな要素を含んでいますが、

 

ボンセッケイでは、

“自然で害がなく、安らかでいられること”

を念頭において設計をしています。

 

 

なるべく自然素材を使用します。

なぜか?。。。

。。。。。。。。。

このほうが自然だからです。

なぜか、気持ちがいいからです。

 

たとえば木のこと、

硬すぎず、冷たくなく、触ったときの感触の良さ。

なんとも言えない安心感。

 

メンテナンスフリーではありませんが、

メンテナンスすれば長持ちします。

言い換えればメンテナンスがしやすい、と言うことで、

何十年経ったって、同じ材木は手に入ります。

また、増築や改築への対応もしやすいので、家族の変化にも、

フレキシブルに対応できる。

 

もちろん、

環境負荷が少ないことや、リサイクルのこと、地産地消の考え方、

なども大きな理由です。

 

 

害がないとは、

自然素材だから害が無い、ということはではないのですが、

シックハウスの問題、化学物質の問題を考えると、

わざわざ、そういう可能性のある材料を使う必要は無いのではないかと考えています。

 

 

安らかでいられるためには、

住まい手が、安心して住んでいられるように計画すること。

 

ひとつは、

前述の、自然素材を使用することにより得られる安心感です。

本物の材料のもつ存在感や安心感は、

“のようなもの” (ニセモノ) には 絶対に無い と思います。

 

もうひとつは、

空間の構成による安心感です。

 

なるべく密室しない。

屋内であれば、室を孤立させないよう、

なるべく、ひとつながりになるよう計画します。

家の内部と外部の関係も同じで、

内部と外部をゆるく区切って、ほど良くつながっている感じが良いと思っています。

また、外部に対しては閉じるところは閉じて、つなげるところはつなげる。

メリハリも大切です。

 

家のカタチも重要です。

外部と対立するようなフォルムは緊張感を生みます。

なるべく、周囲になじむように計画します。

家に帰ってきて、我が家が見えてきて、

いとおしさや、懐かしさを感じて、

“今日も帰ってきたよ~” っと、

“ホッ” っと、一安心できると良いと思っています。

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住まいのこと」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ^^
紫陽花。。。キレイですね~^0^
紫陽花の花は「七変化」とも呼ばれていて・・・
「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と
言われているみたいですね。。。
梅雨の季節でも・・・気持ち良い家・・・
木の香り。。。雨の音。。。自然との会話。。。安心感。。。
いいですよね~まったり感。。。(^O^)/

tibisukeさん こんにちわ~。
 
無垢の杉板の床なんか、
これからの季節、
ほーんと気持ちイイですよ~。
 
 
青。。。そうか酸性なのか~。。。

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