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2008年12月 7日 (日)

耐震化アドバイザー4回目

今日は日曜日。

朝いちゴーオンジャーのあと、外の落ち葉を掃除して事務所へ。

 

今日は、耐震化アドバイザー講習会の最終回。

吹上の名古屋市中小企業振興館へ。

 

今回は、前回のグループワークの発表会の本番。

予選を勝ち抜いた4グループによる発表やディスカッションがあるのだ。

 

ボクたちのグループ発表内容は、

おおむね、こんな感じ、

 

活動範囲を町内程度と想定して、

”住宅を耐震化しないかんのだ!”

っと町内のみんなに意識を持ってもらうには、どうしたら良いか。。。。

意識を持ってもらったあと、どう活動したら良いか。。。。

町内会長さんに音頭とってもらって、

町内行事(祭り、運動会、婦人会、子供会)などで、耐震の講習会を告知する。

講習会では、地震VTR、地震は絶対に来る意識付け、家具固定の重要性、方法の説明、住居の補強方法などを講習する。

その後、耐震化DIYと銘打って、実施講習会。

町内の耐震化をマップ化する。

 

っと目新しい提案ではないが、必要性に高いものを隈なく入れ込んだ、

盛りだくさんのプラン。

 

このグループワークのなかで、参考になったことひとつ。

グループのリーダーのひとこと、

”この手の活動は、責任感では続かない。”

”町内の連帯感というか、なれあいというか。。。”

”みんなで共感しながら進んでいくと良いと思う。”

なるほど。。。。

確かに、おばちゃん達なんかは責任感では動かない。

おばちゃん達が動かないと、ほんとの意味で町内の活動は進んでいかない。

 

 

っで成果は。。。。と言うと。。。。

たぶん2位。

モーストなんとか賞と言ってた。

審査委員長いわく、盛りだくさんすぎて現実味に欠ける、とか。

 

商品もらいました。

 

Photo

 

紙ぶるる。

名古屋大学の福和研究室。

前首相の小泉さんにも耐震化の重要性知ってもらうために、

プレゼンした優れもの。

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