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2008年10月16日 (木)

玄関をつくる。

朝いち長男次男を車で保育園に送って

犬山の進行中の現場。

 

今日は、玄関前を造る予定。

 

工事内容は、

①玄関前に石を敷く

②玄関土間を施工

③玄関からつながるポーチ部分の土間打ち

 

現場に着くと外構屋さんがユンボで地ならししてた。

今回の外構は、基礎工事もやってもらった斉藤建工さんだ。

ポーチの土間の範囲、レベルを指示して、

ボクと親方で石屋さん(竹藤商店)へ取り置きしてもらってる石を取りに行った。

 

現場に帰って、

ユンボで吊ってならべて置いて。。。。(ほんとはユンボで吊ってはいけません。。。)

よいしょっ、よいしょっ、っと位置決めて、バサモル詰めて不陸直して。。。っと。

 Photo

 

ん~っ。 良い。 イメージ通りだ。

 

 

次、玄関と外部ポーチの土間を打つ。

今回は、近畿壁材工業の ”真砂コン” という商品を使って、たたき土間風に仕上げたいのだ。

以前友だち設計士が、この ”真砂コン” を使用してて、なかなか風合いが良さそうだったので採用を決めたんだけど。。。。。

 

外構屋さんも使用したことがないので、みんなで ”どうするんだ~? 設計士さん、どれだけ混ぜるんだ?”

とか言いながら、

施工要領書とにらめっこして、分量を計算して。。。。

ん~っ。。。。。 なるべく固練りで 。。。。。 お願いします。。。。。

 

Photo_2

 

先に玄関土間を施工した。

練りあがった真砂コン。 一発目。

左官屋さんが、とりあえず木ゴテで押さえる。。。。。

 

Photo_3

 

左官屋さん:”玉になってまって。。。。。 こりゃちょっと固すぎるわ~。。。。 ウデが痛なってまうわ~。。。。”

ん~っ。 確かに固い。 コテでは均せない。 タコでトントンしてみる。

良い具合に玉が無くなって均されていく。

 

ボク:”タコで叩いたるといいよ~。”

タコで叩いてるボクの言葉をよそに、

親方:”水が全然足らんのだわ。 もっと入れたれ。” ”叩いとったら日が暮れちゃうぞ~。”

とか言いながら水を投入しながらさらに練り上げる。

 

練りあがった真砂コン。 二発目。

左官屋さん:”これならいいわ~。 いけるいける。 木ゴテにする? 金ゴテにする?”

親方:”モルタルとおんなじだな。 やっぱりこれぐらいに練らんとダメだわ。”

親方:”あんな固練りじゃイカンわ。 バサみたいだもん。 ねえ、設計士さん!”

ボク:”だから~ な・る・べ・く 固練りって言ってるじゃん。”

 

これで調合具合をだいたい把握できて、

午後からはポーチ土間へと進む。

 

施工にあたり、

土は 3t 。 セメント150kg。 真砂コン液は18ℓ用意した。

あみだした調合割合だと、真砂コン液が一番最初に無くなる予想。

予定した範囲が全部できるかどうか、ビミョーな感じだったので、

確実に施工できる範囲を仕上げることとし、作業を進めた。

 

Photo_4

 

結局、施工する厚さが少し薄かったのもあり、予定した範囲がほぼ施工できた。

途中で、まだ何回かできるよ~。 となって、継ぎ足し継ぎ足し施工した。

 

当初計画では、直線基調の予定だったケド、終わってみたら、やたらウネウネしてる。

なぜか。。。。こうなった。。。。

 

Photo_5

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コメント

 いよいよ家の顔、玄関周りですねー。全員試行錯誤の様子、今どきタタキ土間ではこだわりすぎと思っていましたが、タタキ風と知り納得。期待しています。

 

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