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2008年6月21日 (土)

町なかの製材所へ。

朝いち、長男次男を保育園に送ってしごと。

 

午前中は、図面かきかき。

 

午後から、伝統木構造の会主催の勉強会へ。

今日は、堀川ばたにある製材所へ、木取りのお話しを聞きに行った。

 

この日のために、木曽檜の原木を挽いてくれた。

350年の天然檜に、レーザーあててバンドソーで一気に真っ二つに。

ど迫力!

 

ヒノキと一言で言っても、ピンキリで、大きく分けて、人工林のものと天然林のものとある。

ブランド的には、

前者がみなさんが普段目にするヒノキ。 うちで使ってる東濃桧はその中でも良材と言われている。

後者は、人工的に植林したものではなく自然に生えて育ったヒノキ。 木曽檜と呼んでる。

これは別格で、社寺仏閣などで使われることがほとんどだ。

最近では、住宅では目にすることはめったにないハズ。

国有林の木曽檜は、むかしは年間の切り出し量が、50万立方だったそうだが、現在は8000立方しかないそうだ。 (よくわかんないけど、無いから切り出せない状況だそうだ。)

 

ボクらは、木曽の山の木を使う者として、もっと山のこと知らないといけないね。

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