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2008年1月17日 (木)

ロック人 こっ こんなの初めて

ほ~んとにひさ~しぶりのロック人

今日は、”ロック人 こっ こんなの初めて!”。

 

ボクは高校生になっている。

この頃は、

ビリージョエル (ボクら世代だとイノセントマンが入り口だ。) とか、

クォーターフラッシュ (けっこう好きでほんと良く聞いた。) とか、

シンディーローパー (ボクはマドンナよりシンディーローパーが好きだったりする。) とか、

ヒューイルイス アンド ザニュース (ボクら世代だとバックトゥーザフューチャーだな。)とか、

プリテンダーズとか、だんだんとロック寄りな音楽を聴き始めていたと思う。

MTVの放送が始まった頃で、土曜日の深夜は、終わりまで観てたな。

 

特に、このころビリージョエルのコンサートを観た経験は、楽しいだけじゃない、ちょっと内向きなロック音楽に目覚めていく布石だったんじゃないだろうか。

国際展示場だったと思うんだけど、このコンサートは強烈な印象をボクに与えた。

 

ボクは少しづつロック世界の扉に近づいていた。

そんな頃、一枚のアルバムと出会う。

 

余談だが、当時LPレコードは、一枚¥2800だ。 そう簡単には買えない。

なにを買うか、ものすごく悩んで悩んでレコード屋さんに行ってた。(ボクはいつもアカツキレコード店で買ってた。)

 

その日も、いつものように、悩んで悩んで、2枚の候補があった。 行ってから決めようと思っていた。

優先順位の高い方は、”リックスプリングフィールド” の ”Love somebody”

もう一枚は、”ブルーススプリングスティーン” の ”Born in the USA”

ブルースのほうは、ちょっとポップな一枚目シングルの ”Dancing in the dark” がヒットしてたから選んだ。

写真で見ると、リックはオージーで、ちょっとナイスガイな感じ。

ブルースは、ちょっとおっさんで、小汚~い感じ。

雑誌の宣伝文句も ”ボスが帰ってきた!” みたいな調子だった。

 

当時のボクは、小ぎれいポップロックを好んでいたので、リックスプリングフィールドは妥当な選択だった。

 

しかし、売り切れていた。。。

 

リックは、今度買おう。 仕方なく、帰ってきたボス ”Bruce sprigsteen” を買うことにした。

家に帰って聴いた。

チャリチャリした歪んでいないギター。 ビジュアル的には、もっさーい ”E street band”

ドカンだった。 首筋から後頭部をビリビリっと。

608

 

ロック世界の扉のノブひねっていたのだ。

ロックお経が扉の向こう側からボクを呼んでいた。

 

次は、ロック人 ギターだ!。

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