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2007年6月16日 (土)

やぐら出現

朝、長男を保育園に送って仕事。

出勤途中でやぐら発見。

Photo_100

ちょっと早いような気がするが名古屋場所の準備かな?

正確には太鼓やぐらと呼ぶようだ。

城郭の脇に造られているので、違う意味でわくわくする感じだ。

秘密基地のようだ。(見えてるから秘密じゃないか。)

 

構造はトラス構造で、接合部は縄で結んでピン支点だ。

基礎が転倒さえしなければ構造的には問題ない。

部材が無駄なく、きれいに組まれている。

そしてなによりフォルムが良い。最上部のスダレのような屋根もカッコいいではないか!

やぐらのまんなかは湾曲している。。。

軸力でたわんでいるのではない。

テンションがかかってるのだ。より固いトラスにしてるんだろうね。いきだね~。

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コメント

 日曜日、少林寺拳法愛知大会出場のため私も太鼓櫓の下を通って県体育館へ行きました。
 高い櫓の真ん中ぐらいが程良く絞られており素人ながらも長い歴史が生み出した力学的に効果的な構造なんだろうなと思いながら見上げました。
 胴を絞った櫓の形のみならず、縄の縛り方までも美的感覚を感じさせる仕事で、櫓一つの組み立てでも物づくり日本の仕事を感じさせられるものでした。
 エッ大会の方はどうだったかって?それは聞かぬが花です・・・。

日本人は縛ることが上手いんですね。
古い農家の小屋組なんかすごいです。

少林寺、来年を楽しみにしています。

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